「GREEN×EXPO 2027にフランスは参加する?」
「フランスのナショナルデーはいつ?」
「フランス館ではどんな展示が見られる?」
GREEN×EXPO 2027で海外の庭園や植物文化を楽しみにしている人にとって、フランスは気になる国の一つではないでしょうか。
フランスといえば、パリの街並み、ヴェルサイユ宮殿の庭園、バラや花壇、フランス式庭園、園芸文化など、植物や庭園と結びつくイメージが数多くあります。
しかし、2026年9月時点では、フランスはGREEN×EXPO 2027の参加予定国として公表されていません。
2026年9月7日時点の外務省の公式参加国・国際機関一覧には、スペイン、イタリア、インド、アメリカなどが掲載されていますが、フランスは含まれていません。
そのため、現時点ではフランスのナショナルデーの日程やフランス館の展示内容も公表されていません。
では、フランスはGREEN×EXPO 2027とまったく関係がないのでしょうか。
実は、そうとも言い切れません。
GREEN×EXPO 2027そのものが、フランス・パリに本部を置くBIE(博覧会国際事務局)と深く関係しています。
さらに、GREEN×EXPO 2027は、2022年11月28日にフランス・パリで開催されたBIE総会で国際条約に基づく国際博覧会として認定されています。
この記事では、現時点で分かっているフランスとGREEN×EXPO 2027の関係、フランスの庭園文化、ヴェルサイユ宮殿などの豆知識、そして「もしフランス関連の情報が今後発表されたら何をチェックすればよいのか」まで詳しく紹介します。
※この記事の情報は2026年9月時点の公表情報をもとにしています。参加国やイベント内容は今後変更・追加される可能性があります。
- GREEN×EXPO 2027にフランスは参加する?
- 2026年9月時点でフランスは参加予定国一覧にない
- フランスのナショナルデーも現時点では設定されていない
- なぜ「GREEN×EXPO フランス」で検索する価値がある?
- BIEとは?フランス・パリに本部を置く博覧会国際事務局
- GREEN×EXPO 2027はA1クラスの国際園芸博覧会
- フランスといえば「フランス式庭園」
- フランス式庭園と日本庭園を比べると面白い
- フランスの園芸文化はバラとも深い関係がある
- パリは「庭園都市」としても楽しめる
- フランスの植物園文化にも注目
- GREEN×EXPO 2027のテーマとフランス庭園を考える
- フランスとGREEN×EXPOの意外な豆知識
- もしフランスの参加が今後発表されたら確認したい情報
- フランス好きならGREEN×EXPOでどこを見る?
- フランスの庭園文化を知ってからGREEN×EXPOへ行くメリット
- GREEN×EXPO 2027のフランス情報まとめ
- まとめ|フランスは参加国ではないがGREEN×EXPOとパリには意外な関係がある
GREEN×EXPO 2027にフランスは参加する?
まず、最も気になるところから確認しましょう。
2026年9月時点でフランスは参加予定国一覧にない
2026年9月10日に外務省が公表した「GREEN×EXPO 2027の参加予定国・国際機関」の一覧には、多数の国が掲載されています。
そのなかには、
- アメリカ
- イタリア
- スペイン
- インド
- イギリス
- 韓国
- タイ
- ベトナム
- モロッコ
- エジプト
などが含まれています。
一方、フランスは一覧に含まれていません。
したがって、現段階では、「フランス館がある」とは言えません。
フランスのナショナルデーも現時点では設定されていない
GREEN×EXPO 2027では、公式参加者がナショナルデーやスペシャルデーを開催する予定です。
公式サイトによると、各国・国際機関は、それぞれ趣向を凝らした庭園や建築物、植物、工芸品などを展示し、ナショナルデーやスペシャルデーを通じて園芸・食・農などの文化を紹介する予定です。
しかし、フランスは現在の参加予定国一覧に入っていないため、フランスのナショナルデーの日付も公表されていません。
ここは、すでにナショナルデーが発表されているスペインやイタリア、インド、アメリカとは大きく異なるところです。
なぜ「GREEN×EXPO フランス」で検索する価値がある?
「フランスは参加しないなら、記事にする意味がないのでは?」と思うかもしれません。
実は、フランスはGREEN×EXPO 2027を理解するうえで重要な国です。
理由の一つが、BIE(博覧会国際事務局)との関係です。
GREEN×EXPO 2027は、2022年11月28日にフランス・パリで開催された第171回BIE総会で、国際条約に基づく国際博覧会として認定されました。
つまり、「フランスがGREEN×EXPOに参加する」という意味ではなく、「GREEN×EXPO 2027という国際博覧会の認定に、フランス・パリが重要な舞台となった」という関係があります。
BIEとは?フランス・パリに本部を置く博覧会国際事務局
GREEN×EXPO 2027を調べていると、BIEというアルファベットを目にすることがあります。
BIEは、Bureau International des Expositionsの略称で、日本語では博覧会国際事務局と呼ばれます。
国際博覧会に関する国際機関で、フランスのパリに本部があります。
GREEN×EXPO 2027は、2022年11月28日にパリで開催されたBIE総会で、国際条約に基づく国際博覧会として認定されました。
GREEN×EXPO 2027はA1クラスの国際園芸博覧会
GREEN×EXPO 2027は、AIPH(国際園芸家協会)によるA1クラスの国際園芸博覧会として位置づけられています。
さらにBIEによる認定も受けています。
国土交通省によれば、国際園芸博覧会は国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造などを目的として開催される博覧会です。
その認定に関わる重要な舞台がフランス・パリだったというわけです。
2022年11月28日、パリでGREEN×EXPO 2027が認定された
GREEN×EXPO 2027の歴史を知るうえで覚えておきたい日が、2022年11月28日です。
この日にフランス・パリで第171回BIE総会が開催され、GREEN×EXPO 2027が国際条約に基づく国際博覧会として認定されました。
横浜で開催される博覧会ですが、その国際的な位置づけが正式に決まった場所はパリでした。
その後もパリで進捗報告
GREEN×EXPO 2027協会は、その後のBIE総会でも準備状況を報告しています。
2023年6月には第172回BIE総会、2023年11月には第173回BIE総会、2025年6月には第176回BIE総会で、それぞれ準備状況などを報告しています。
つまり、フランス・パリはGREEN×EXPO 2027の「参加国」という立場とは別に、国際博覧会としての認定・準備に関係する重要な場所なのです。
フランスといえば「フランス式庭園」
GREEN×EXPOの記事でフランスを扱うなら、やはり庭園文化を外せません。
フランスを代表する庭園文化として知られているのが、フランス式庭園です。
フランス式庭園は、左右対称の幾何学的な構成や、整然とした植栽、軸線を意識した景観などが特徴です。
自然をそのまま残すというより、人間が自然を整え、秩序ある美しい景観をつくるという考え方が強く表れています。
GREEN×EXPO 2027は「自然との共生」を大きなテーマの一つとしています。
そのため、フランス式庭園のような、「自然を人間がどのようにデザインしてきたのか」という歴史的な視点を持っておくと、GREEN×EXPOの庭園を比較して見るときにも役立ちます。
ヴェルサイユ宮殿の庭園はフランス庭園文化の代表
フランスの庭園文化を語るなら、ヴェルサイユ宮殿は欠かせません。
パリ近郊にあるヴェルサイユ宮殿は、フランス王室を象徴する歴史的建造物です。
その庭園は広大な規模を持ち、幾何学的に整えられた植栽や池、噴水、並木道などが配置されています。
特に有名なのが、造園家アンドレ・ル・ノートルによって設計された庭園です。
「自然を支配する庭」という考え方
ヴェルサイユの庭園を見ると、
- 直線的な並木
- 左右対称の構成
- 幾何学的な花壇
- 水路
- 噴水
- 彫刻
- 遠くまで伸びる景観軸
などが目に入ります。
現在の日本で一般的にイメージされる「自然のままの庭」とはかなり異なります。
その違いを知っていると、日本庭園とフランス式庭園は何が違うのかという比較ができます。
フランス式庭園と日本庭園を比べると面白い
GREEN×EXPO 2027では、世界各国の庭園や植物文化を見ることができます。
そのため、フランスの庭園文化を知っておくと、日本とフランスでは自然の捉え方がどのように違うのかという視点が生まれます。
| 視点 | フランス式庭園 | 日本庭園 |
|---|---|---|
| 基本的な印象 | 幾何学的・整然 | 自然景観を取り込む |
| 構成 | 左右対称・軸線 | 非対称が多い |
| 植栽 | 人工的に整える | 自然な姿を生かす |
| 水 | 池・噴水・水路 | 池・流れ・滝など |
| 景観 | 遠近感を強調 | 借景など周囲との調和 |
| 美意識 | 秩序・幾何学 | 自然・余白・季節感 |
もちろん、フランス式庭園と日本庭園にはさまざまな形式があり、単純に二分できるものではありません。
それでも、「人間が自然をどのように見るか」という違いを考えるきっかけとしては、とても分かりやすい比較です。
フランスの園芸文化はバラとも深い関係がある
フランスと植物を結びつけるとき、バラも重要なキーワードです。
フランスでは歴史的にバラの栽培や育種が発展し、庭園文化とも深く関わってきました。
特にフランスの庭園では、バラを使った美しい景観を見ることができます。
日本でも、フレンチローズなどの名前でフランス系のバラが知られています。
GREEN×EXPO 2027では、世界各地の植物や園芸文化に触れられるため、「この植物はどこの国で発展したのか?」という視点で見ると、単に花を眺める以上の楽しみ方ができます。
パリは「庭園都市」としても楽しめる
フランスの植物文化は、ヴェルサイユだけではありません。
パリ市内にも、公園や庭園があります。
代表的な場所として知られるのが、
- チュイルリー庭園
- リュクサンブール公園
- シャン・ド・マルス公園
- 植物園(Jardin des Plantes)
などです。
特にJardin des Plantesは、植物園としての機能を持つ重要な施設です。
「フランス=歴史的な宮殿や美術館」というイメージだけでなく、「都市の中に植物や庭園がどう配置されているのか」という視点でパリを見ると、別の魅力が見えてきます。
フランスの植物園文化にも注目
フランスには各地に植物園があります。
植物を鑑賞するだけでなく、
- 植物学
- 教育
- 研究
- 植物の保存
- 園芸
- 市民への普及
など、さまざまな役割を持っています。
GREEN×EXPO 2027でも、植物園的な展示が重要な意味を持っています。
テーマ館「ねっこ」では、世界各地の植物を集めた屋外展示が「未来の植物園」として計画されています。絶滅の危機にある植物などを紹介し、QRコードを使って植物の現状や未来について学べる仕組みも予定されています。
フランスの植物園文化を知ったうえで、GREEN×EXPOの展示を見ると、「植物園は何のためにあるのか?」というテーマにもつながります。
GREEN×EXPO 2027のテーマとフランス庭園を考える
GREEN×EXPO 2027のテーマは、「幸せを創る明日の風景」です。
英語では、Scenery of the Future for Happinessと表現されます。
GREEN×EXPOは、単に花や植物を集めて鑑賞するイベントではありません。
気候変動、生物多様性、食料、自然との共生など、さまざまな課題を背景に、植物や自然を生かして、どんな未来の暮らしをつくるのかを考える博覧会です。
ここにフランス庭園の歴史を重ねると面白い視点が生まれます。
昔のフランス式庭園は、人間が自然を美しく制御するという発想を強く感じさせます。
一方、現代のGREEN×EXPOでは、自然と共生しながら未来の暮らしをつくるという考え方が重視されています。
庭園の歴史を通じて、「人間と自然の関係はどのように変化してきたのか?」を考えることができます。
フランスとGREEN×EXPOの意外な豆知識
ここからは、記事のオリジナリティを高めるために、フランスとGREEN×EXPOに関する豆知識を紹介します。
豆知識① GREEN×EXPO 2027はパリで認定された
2022年11月28日、フランス・パリで開催された第171回BIE総会で、GREEN×EXPO 2027が国際条約に基づく国際博覧会として認定されました。
豆知識② BIEの本部はパリ
GREEN×EXPO 2027の国際博覧会としての認定に関わるBIEは、フランス・パリに本部を置く国際機関です。
豆知識③ 認定申請書は英語とフランス語が正文
GREEN×EXPO 2027の認定申請書について、国土交通省は英語とフランス語が正文であると説明しています。
国際博覧会の制度上、フランス語が重要な位置を占めていることが分かります。
豆知識④ ヴェルサイユ宮殿の庭園を設計したのはル・ノートル
フランス庭園を代表する人物がアンドレ・ル・ノートルです。
ヴェルサイユ宮殿の庭園などを手がけ、フランス式庭園を象徴する造園家として知られています。
豆知識⑤ フランス式庭園は「幾何学」がポイント
左右対称や直線、軸線、幾何学的な花壇などを意識すると、フランス式庭園の特徴が分かりやすくなります。
豆知識⑥ パリには植物園がある
パリのJardin des Plantesは、フランスの植物文化を知る代表的な場所の一つです。
豆知識⑦ フランスでは庭園そのものが文化財になる
フランスには歴史的建造物と一体になった庭園が多く、建築だけでなく庭園も文化的価値を持っています。
豆知識⑧ 「庭園」は国によって意味が違う
日本庭園、フランス式庭園、イギリス式庭園などを比べると、自然をどのように表現するかが大きく異なります。
豆知識⑨ GREEN×EXPOは庭園だけを見る博覧会ではない
GREEN×EXPOでは、庭園、植物、農、食、環境、持続可能性など幅広いテーマが扱われます。
豆知識⑩ 2026年9月時点ではフランスの参加は未公表
現在公表されている参加予定国一覧にフランスは含まれていません。
今後参加が決定した場合は、ナショナルデーや展示内容などを追記できる記事構成にしておくと便利です。
もしフランスの参加が今後発表されたら確認したい情報
GREEN×EXPO 2027の参加国は、今後変更・追加される可能性があります。
もしフランスの参加が発表された場合には、次の情報を確認しましょう。
① フランスのナショナルデー
まず確認したいのがナショナルデーの日程です。
開催日が土日なのか平日なのかによって、訪問計画も変わります。
② フランス館の場所
国際出展エリアのどこに配置されるのかも重要です。
③ 出展テーマ
フランスがどのようなテーマで参加するのかは、最も注目したい情報です。
④ 庭園のデザイン
フランス式庭園の伝統を取り入れるのか、それとも現代的なランドスケープデザインになるのか。
GREEN×EXPOならではの見どころになります。
⑤ 使用される植物
フランス由来の植物や園芸品種が使われるのかも注目です。
⑥ ナショナルデーの文化イベント
音楽、ダンス、食文化、芸術など、フランス文化を紹介するイベントが開催される可能性があります。
フランス好きならGREEN×EXPOでどこを見る?
現時点ではフランス館がないため、「フランス館→ナショナルデー」という回り方はできません。
しかし、フランスの庭園文化に興味がある人なら、GREEN×EXPOを別の視点で楽しむことができます。
日本の庭園を見る
フランス式庭園と比較しながら、日本の庭園文化を見てみましょう。
「自然をどう整えるのか」という違いが見えてきます。
各国の庭園を比較する
GREEN×EXPOでは、公式参加者が各国独自の庭園や建築物、植物などを紹介する予定です。
フランス式庭園の特徴を知っておけば、「この国は自然をどう表現している?」という比較ができます。
テーマ館「ねっこ」を見る
テーマ館「ねっこ」では、植物を中心に生命のつながりを考える展示が展開されます。地下の菌糸ネットワークや植物と生き物の関係など、普段は見えない植物の世界を体験する構成です。
庭園の「見た目」だけでなく、植物が生態系のなかでどのような役割を担っているのかを見るのもおすすめです。
フランスの庭園文化を知ってからGREEN×EXPOへ行くメリット
フランス式庭園を事前に知っておくと、GREEN×EXPOの楽しみ方が少し変わります。
例えば、「この庭は左右対称かな?」「遠近感をどうつくっている?」「植物を自然に見せている?」「人工的に整えている?」「水や石はどんな役割を持っている?」という視点で庭園を見ることができます。
単に、「花がきれい」で終わらせず、「この景観はどんな思想でデザインされているのか?」まで考えられるようになります。
これは国際園芸博覧会ならではの楽しみ方です。
GREEN×EXPO 2027のフランス情報まとめ
2026年9月時点で、GREEN×EXPO 2027とフランスについて分かっていることを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 2026年9月時点の情報 |
|---|---|
| フランスの参加 | 参加予定国一覧には掲載なし |
| フランス館 | 現時点で公表なし |
| フランス・ナショナルデー | 公表なし |
| フランスの出展テーマ | 公表なし |
| BIE本部 | フランス・パリ |
| GREEN×EXPO認定 | 2022年11月28日、パリで開催されたBIE総会で認定 |
| フランス庭園文化 | フランス式庭園、ヴェルサイユなど |
| GREEN×EXPOとの関係 | 国際博覧会としての認定などを通じて制度面で関係 |
まとめ|フランスは参加国ではないがGREEN×EXPOとパリには意外な関係がある
GREEN×EXPO 2027について「フランス」と検索すると、フランス館やナショナルデーの情報を探している人も多いでしょう。
しかし、2026年9月時点ではフランスはGREEN×EXPO 2027の参加予定国一覧に掲載されていません。
そのため、現段階ではフランスのナショナルデーやフランス館について、確定した情報を紹介することはできません。
一方で、フランスとGREEN×EXPO 2027には重要な接点があります。
GREEN×EXPO 2027は、2022年11月28日にフランス・パリで開催されたBIE総会で、国際条約に基づく国際博覧会として認定されました。
つまり、「フランスがGREEN×EXPOに参加する」という関係ではなく、「GREEN×EXPO 2027の国際博覧会としての認定に、パリが重要な舞台となった」という関係があります。
そして、フランスそのものについて見れば、フランス式庭園、ヴェルサイユ宮殿、アンドレ・ル・ノートル、パリの植物園、バラや園芸文化など、GREEN×EXPOと相性の良いテーマが数多くあります。
特に面白いのは、「人間が自然をどのように庭園として表現してきたのか」という視点です。
幾何学的で整然としたフランス式庭園と、日本庭園やGREEN×EXPOで紹介される世界各国の庭園を比較すると、それぞれの国の自然観や美意識の違いが見えてきます。
今後、フランスの参加や展示に関する情報が発表されれば、ナショナルデーの日程、フランス館の場所、出展テーマ、庭園デザイン、使用される植物、文化イベントなどをこの記事に追記していくとよいでしょう。
現段階では「フランス館を紹介する記事」ではなく、「GREEN×EXPO 2027とフランスの関係を知る記事」として公開しておくのが適しています。
そしてフランスの参加が正式に決まった場合には、この記事を大幅にリライトして、これまで作成したスペイン・イタリア・インド・アメリカと同じ「ナショナルデー特集」の形式へ発展させることができます。

