2027年3月19日から9月26日まで、横浜市で「GREEN×EXPO 2027」が開催されます。正式名称は「2027年国際園芸博覧会」。
花や緑、農業、食、庭園、自然との共生などをテーマにした国際園芸博覧会で、会場は横浜市瀬谷区・旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設です。
GREEN×EXPO 2027へ行く場合、特に確認しておきたいのが「料金」と「予約」です。
大人の1日券は早割4,900円、通常価格5,500円。17時以降に入場する夜間券は3,500円です。
さらに、チケット購入後には来場日時の予約が必要です。
公共交通機関を利用する場合、瀬谷駅、三ツ境駅、南町田グランベリーパーク駅、十日市場駅から運行される4駅シャトルバスも事前予約制。車の場合は会場駐車場も事前予約制となっています。
つまり、GREEN×EXPO 2027の旅行計画では、
「入場チケット」→「来場日時」→「交通手段」→「必要ならシャトルバス・駐車場」
という順番で考えると整理しやすくなります。
- GREEN×EXPO 2027の料金はいくら?チケットの種類を比較
- GREEN×EXPO 2027の1日券は4,900円から
- 夜間券なら大人3,500円
- 通期パスは何回行けば元が取れる?
- 夏パスは7月・8月に複数回行く人向け
- 特別割引券は大人2,800円
- GREEN×EXPO 2027は予約が必要?チケット購入から入場まで
- GREEN×EXPO 2027の来場日時予約は変更できる?
- GREEN×EXPO 2027のシャトルバス料金と予約方法
- シャトルバスは往復で予約する必要がある?
- GREEN×EXPO 2027の駐車場料金はいくら?
- 駐車場予約は入場チケット予約と別
- 繁忙期はパーク&ライド駐車場も設定
- GREEN×EXPO 2027の予約で注意したいポイント
- シャトルバスはキャンセル条件にも注意
- 駐車場は当日キャンセルできない
- 遠方からGREEN×EXPO 2027へ行くなら「入場時間」から旅行を組み立てる
- GREEN×EXPO 2027の会場内で使うお金も考えておこう
- GREEN×EXPO 2027は何月に行く?料金だけでなく季節も重要
- GREEN×EXPO 2027の料金・予約を一覧で整理
GREEN×EXPO 2027の料金はいくら?チケットの種類を比較
GREEN×EXPO 2027のチケットは、1日券だけではありません。
1回だけ訪れる人向けの1日券、夕方から入場する夜間券、何度も通える通期パス、夏季限定の夏パスなどが用意されています。
| チケット | 大人 | 中人 | 小人 | 利用できる期間・条件 |
|---|---|---|---|---|
| 1日券・早割 | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 | 会期中1回 |
| 1日券・通常 | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 | 会期中1回 |
| 夜間券 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 | 17時以降1回 |
| 通期パス | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 | 会期中何度でも |
| 夏パス | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 | 7月1日~8月31日 |
| 特別割引券 | 2,800円 | 1,700円 | 800円 | 対象者・同伴者1名 |
大人は満18歳以上、中人は満12歳~17歳、小人は満4歳~11歳です。3歳以下は無料となっています。
年齢判定は原則として2027年4月1日現在の満年齢ですが、2027年3月中の入場については2026年4月1日現在の満年齢が適用されます。
一般の大人が1回だけ訪れる場合、早割4,900円と通常価格5,500円では600円の差があります。
早めに旅行日を決められる人にとっては、早割の利用が重要になります。
GREEN×EXPO 2027の1日券は4,900円から
1日券・早割は大人4,900円
最も分かりやすいのが1日券です。
早割価格は、
- 大人4,900円
- 中人3,000円
- 小人1,400円
です。
早割の販売は2027年3月18日までとなっています。
2027年3月19日の開幕後に販売される通常価格は、
- 大人5,500円
- 中人3,300円
- 小人1,500円
です。
したがって、大人の場合は早割を利用すると通常価格より600円安くなります。
初めてGREEN×EXPO 2027を訪れる人、遠方から横浜旅行を計画している人なら、まず1日券を基準に旅行予算を考えると分かりやすいでしょう。
夜間券なら大人3,500円
17時以降の入場でよければ、夜間券という選択肢があります。
料金は、
- 大人3,500円
- 中人1,900円
- 小人900円
です。
GREEN×EXPO 2027の開場時間は9時30分から21時30分、最終入場は21時です。
夜間券は17時以降に1回入場できます。
花や庭園を明るい時間帯にじっくり見る場合には滞在時間が短くなりますが、夕方から夜にかけての会場を楽しみたい人には使いやすい券種です。
たとえば横浜駅周辺で昼食を食べ、みなとみらいを観光してから17時以降に会場へ向かうプランも考えられます。
横浜中華街、山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらいなどを組み合わせれば、GREEN×EXPOだけで1日を埋めるのではなく、横浜観光の一部として園芸博を訪れる旅行も可能です。
通期パスは何回行けば元が取れる?
通期パスは、
- 大人28,000円
- 中人16,000円
- 小人6,500円
です。
大人の早割1日券4,900円と単純比較すると、28,000円÷4,900円で約5.7回。
つまり、6回程度訪れる予定があるなら、1日券を毎回購入する場合との比較対象になります。
通常価格5,500円で計算すると、28,000円÷5,500円で約5.1回です。
ただし、通期パスには来場日時予約のルールがあります。
1回の手続きで最大4日分まで来場日時を予約でき、1日来場した後には翌日以降の新しい予約が可能です。
「開催期間中に何度も庭園を見たい」「季節による花の変化を記録したい」「近隣に住んでいるので何度も通える」という人は、1日券との価格差だけでなく、来場回数を基準に検討するとよいでしょう。
夏パスは7月・8月に複数回行く人向け
夏パスは、
- 大人12,000円
- 中人7,000円
- 小人3,000円
で、2027年7月1日から8月31日まで何度でも入場できます。
大人の場合、早割1日券4,900円を3回購入すると14,700円になるため、夏季期間中に複数回訪れる予定がある人は夏パスとの比較が重要です。
一方、3月から6月、9月にも訪れたい場合は夏パスの利用期間から外れるため、通期パスとの違いを確認する必要があります。
植物や庭園は季節によって表情が変わります。
春の開幕直後、梅雨時期、夏、閉幕前の9月というように複数の季節で会場を見たい人にとっては、1日券、夏パス、通期パスの選択が旅行回数によって変わってきます。
特別割引券は大人2,800円
特別割引券は一般の大人向け割引ではありません。
対象となる障がい者手帳等を持つ人や、対象者の同伴者1名が購入できる券です。
大人2,800円、中人1,700円、小人800円となっています。
対象となる証明書の種類や個別の適用条件があるため、「大人料金が2,800円」と考えないよう注意が必要です。
GREEN×EXPO 2027は予約が必要?チケット購入から入場まで
GREEN×EXPO 2027は、チケットを購入するだけでは来場準備が完了しません。
基本的な流れは、
①入場チケットを購入
②来場日時を予約
③交通手段を決める
④必要ならシャトルバスまたは駐車場を予約
⑤予約日時に会場へ行く
という流れです。
2026年9月18日から来場日時予約の受付が始まり、開催期間全体が予約対象になっています。
予約は先着順です。
①まず入場チケットを購入する
公式チケットサイトなどから入場チケットを購入します。
公式チケットサイトを利用する場合はアカウント登録が必要です。
旅行会社や販売代理店、コンビニでも取り扱いがあります。
2026年9月18日からは、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンで来場日時予約付きのチケット販売も始まりました。
紙チケットを購入した場合でも、来場日時予約が不要になるわけではありません。
紙チケットを持っている場合も公式チケットサイトでアカウント登録を行い、来場日時を予約する必要があります。
②来場日時を予約する
GREEN×EXPO 2027では、入場チケットとは別に来場日時を予約します。
予約できる時間帯は、
- 9時30分~
- 10時30分~
- 11時30分~
- 12時30分~
- 13時30分~
- 14時30分~
- 17時~
の7区分です。
予約した時間以降であれば、当日中は入場できます。
たとえば10時30分の枠を予約した場合、10時30分ちょうどだけしか入れないという仕組みではありません。
早朝から会場周辺に到着する旅行者なら9時30分枠、横浜市内を観光してから入るなら17時枠など、旅程に合わせた時間設定ができます。
ただし、予約時間は入場可能になる時刻の目安として考え、シャトルバスを利用する場合はバスの集合時間との組み合わせも確認する必要があります。
GREEN×EXPO 2027の来場日時予約は変更できる?
旅行では、鉄道の遅延、体調、天候、仕事などによって予定が変わる場合があります。
GREEN×EXPO 2027では、来場日時の変更は1枚のチケットにつき3回まで可能です。
予約した日に行けなくなった場合でも、その後の日程へ変更できます。
3回目の変更後も来場できなくなった場合、来場日当日の予約枠に空きがあれば、当日入場予約が可能とされています。
ただし、予約枠には上限が設定されます。
「予約変更できるから、とりあえず人気日の予約を取っておけばいい」と考えるのではなく、実際の旅行日程に合わせて予約するほうが安全です。
GREEN×EXPO 2027のシャトルバス料金と予約方法
GREEN×EXPO 2027では、会場へ向かう4駅シャトルバスが設定されています。
発着駅は、
- 相鉄本線「瀬谷駅」
- 相鉄本線「三ツ境駅」
- 東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」
- JR横浜線「十日市場駅」
です。
4駅シャトルバスは事前予約制です。
料金は、
- 大人200円
- 小児100円
- 障がい者大人100円
- 障がい者小児50円
となっています。
入場チケットとは別料金です。
瀬谷駅から歩く方法もある
瀬谷駅から会場までは徒歩約30分とされています。
シャトルバス代は大人200円なので、徒歩を選べば交通費を抑えられます。
ただし、GREEN×EXPO 2027の会場は約80ha規模の広大な空間となる予定です。
会場内でも歩く距離が長くなる可能性があるため、鉄道駅から約30分歩いた後に園内を長時間歩く旅行プランでは、体力と天候を考慮する必要があります。
特に夏季の7月・8月や、荷物の多い旅行者はシャトルバスの利用を検討しやすいでしょう。
シャトルバスは往復で予約する必要がある?
シャトルバスは往路と復路をそれぞれ予約します。
往路は各駅から会場へ向かう便について、8時30分~13時は30分単位、13時以降は1時間単位で予約枠が設定されています。
復路は会場から各駅へ向かう便について、12時~15時は1時間単位、15時~21時30分は30分単位、21時30分以降は1時間単位です。
同じ日に予約できるのは往路・復路それぞれ1回です。
シャトルバスの予約時刻と入場予約時刻を組み合わせることが重要になります。
たとえば10時30分入場予約なのに、会場到着が10時25分になるような交通計画では、駅から会場までの移動時間に余裕がありません。
鉄道の到着、駅構内の移動、トイレ、混雑などを考慮して、余裕を持ったシャトルバスを選ぶほうが旅行全体を組み立てやすくなります。
GREEN×EXPO 2027の駐車場料金はいくら?
車で来場する場合、会場駐車場も事前予約制です。
自家用車は、
- 平日5,000円
- 土休日7,000円
です。
障がい者等料金は、
- 平日2,500円
- 土休日3,500円
となっています。
自動二輪車は2,000円です。
駐車場は北駐車場と西駐車場があり、利用する道路によって推奨される駐車場が異なります。
北駐車場は国道246号、保土ヶ谷バイパス、東名高速道路方面から来場する場合に利用しやすい設定です。
会場南側方面から来場する場合は西駐車場が案内されています。
会場周辺道路での送迎は避ける必要があります。
駐車場予約は入場チケット予約と別
車で行く場合は、
入場チケット
+
来場日時予約
+
駐車場予約
の3つを確認する必要があります。
駐車場の予約では、車両ナンバー、乗車人数、利用日、駐車場、入庫時間を登録します。
入庫時間は8時30分~14時が30分枠、14時~20時が1時間枠です。
最終出庫時間は22時30分です。
予約した車両ナンバーをカメラで認証して入庫する仕組みになっており、予約した入庫時間より前には入庫できません。
駐車場は「予約した日に行けば好きな時間に入れる」という方式ではないため、遠方から車で向かう場合は高速道路の所要時間も含めて計画する必要があります。
繁忙期はパーク&ライド駐車場も設定
2027年4月29日、5月2日、5月3日、5月23日、5月29日、5月30日、6月6日、6月13日、8月14日、8月15日、9月4日、9月11日、9月12日、9月18日、9月19日、9月20日、9月23日、9月25日、9月26日の19日間は、会場外駐車場を利用してシャトルバスで会場へ向かうパーク&ライドも設定されます。
ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク周辺、閉幕直前などは特に交通需要が集中しやすい時期です。
車で来場する場合は、会場駐車場だけを候補にせず、パーク&ライドも含めて確認すると選択肢が増えます。
GREEN×EXPO 2027の予約で注意したいポイント
予約は「チケットだけ」ではない
GREEN×EXPO 2027の予約で最も覚えておきたいのは、予約対象が複数ある点です。
電車+シャトルバスの場合
入場チケット
→ 来場日時
→ シャトルバス往路
→ シャトルバス復路
という順番で確認します。
車の場合
入場チケット
→ 来場日時
→ 駐車場
という組み合わせです。
シャトルバスや駐車場は入場チケットに含まれません。
シャトルバスはキャンセル条件にも注意
シャトルバスは利用日前日の17時までならキャンセル料なしで払い戻しできます。
利用日前日の17時以降から集合時間5分前までのキャンセルでは、運賃の50%がキャンセル料としてかかります。
集合時間5分前を過ぎるとキャンセルできません。
利用日、乗降駅、人数を変更する場合は、いったん予約をキャンセルしてから再予約する仕組みです。
旅行日程が確定していない段階で、複数の候補日を大量に押さえる使い方には向いていません。
駐車場は当日キャンセルできない
駐車場は利用日前日までキャンセル可能で、キャンセル料はかかりません。
一方、利用日当日のキャンセルはできず、返金もありません。
利用日、入庫時間、駐車場を変更したい場合は、前日までにいったんキャンセルして再予約する必要があります。
車で遠方から来場する場合、天気予報、同行者の予定、宿泊施設の予約なども含めて確認しておくと安心です。
遠方からGREEN×EXPO 2027へ行くなら「入場時間」から旅行を組み立てる
大阪、名古屋、福岡など遠方から横浜へ向かう場合、単純に「新幹線の時間に合わせて入場予約」という考え方ではなく、横浜観光も含めて計画すると効率的です。
たとえば大阪から新幹線で新横浜へ到着し、横浜市内を観光してから17時の入場予約を利用する方法があります。
新横浜駅から横浜駅方面へ移動し、みなとみらい、横浜赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街などを巡ってからGREEN×EXPOへ向かう旅程です。
一方、GREEN×EXPOを丸1日楽しみたい場合は、9時30分または10時30分の入場枠を選び、会場内で昼食を取る計画が向いています。
会場では花や緑、庭園、農業、食、建築など幅広い展示が予定されているため、植物好きだけでなく、写真、建築、都市計画、食文化などに興味がある人も長時間滞在しやすい博覧会です。
GREEN×EXPO 2027の会場内で使うお金も考えておこう
入場料だけで予算を決めると、現地での出費が増える可能性があります。
必要になる可能性がある費用は、
- 入場チケット
- 鉄道運賃
- シャトルバス代
- 駐車場代
- 会場内の飲食費
- グッズ代
- 横浜市内の観光費
- 宿泊費
などです。
たとえば大人1人が早割1日券4,900円、4駅シャトルバス往復400円を利用すると、会場関連の基本料金は5,300円です。
車の場合は、早割1日券4,900円に平日駐車場5,000円を加えると9,900円、土休日なら11,900円になります。
車の場合は駐車料金が1台単位なので、複数人で乗車すれば1人あたりの負担額を下げられます。
一方、1人旅では公共交通機関とシャトルバスの組み合わせが予算を組みやすいでしょう。
GREEN×EXPO 2027は何月に行く?料金だけでなく季節も重要
GREEN×EXPO 2027の開催期間は約6か月あります。
2027年3月19日から9月26日までなので、季節によって会場の雰囲気が大きく変わる可能性があります。
3月~4月
開幕直後の新鮮な雰囲気を楽しみたい人向けです。
春の横浜観光と組み合わせやすく、開幕直後のイベントを目的にする旅行にも適しています。
5月~6月
比較的過ごしやすい時期に園芸博を楽しみたい人が検討しやすい季節です。
ゴールデンウィーク周辺は繁忙期に指定されているため、車利用の場合は駐車場の選択肢を早めに確認したい時期です。
7月~8月
夏パスが利用できる時期です。
一方で暑さ対策が重要になります。
17時から入場できる夜間券を利用し、日中の横浜観光と組み合わせる方法もあります。
9月
閉幕前の時期です。
9月18日、19日、20日、23日、25日、26日は繁忙期の19日間に含まれます。
特に閉幕直前に訪れる場合は、入場日時、交通手段、宿泊先を早めに確保しておくほうが旅行計画を立てやすくなります。
GREEN×EXPO 2027の料金・予約を一覧で整理
最後に、予約が必要な項目を整理します。
| 項目 | 料金・条件 | 予約 |
|---|---|---|
| 1日券・早割 | 大人4,900円 | 来場日時予約が必要 |
| 1日券・通常 | 大人5,500円 | 来場日時予約が必要 |
| 夜間券 | 大人3,500円 | 来場日時予約が必要 |
| 通期パス | 大人28,000円 | 来場日時予約が必要 |
| 夏パス | 大人12,000円 | 来場日時予約が必要 |
| シャトルバス | 大人片道200円 | 事前予約制 |
| 会場駐車場 | 平日5,000円・土休日7,000円 | 事前予約制 |
| 自動二輪 | 2,000円 | 事前予約制 |
GREEN×EXPO 2027では、入場チケット、来場日時、交通手段を別々に考えることが重要です。
1回だけ訪れるなら早割1日券4,900円を基準に、17時以降の短時間入場なら夜間券3,500円、複数回訪問なら夏パスや通期パスを検討できます。
電車で訪れる場合は4駅シャトルバスの予約、車の場合は駐車場予約が必要です。
遠方からの旅行なら、単に「チケットを購入する」だけでなく、来場日時→交通→横浜観光→宿泊まで一体で考えると、予約の失敗を防ぎやすくなります。
2026年9月18日から来場日時予約、シャトルバス、駐車場の予約受付が始まったため、2027年の開催直前まで待ってから準備するより、旅行日程が決まり次第、必要な予約を順番に確認していく方法が分かりやすいでしょう。




