2026年春、十三の街に新たな生活拠点が誕生します。
それが、ジオタワー大阪十三 の低層階に整備される「JUSO CROSS(ジュウソウクロス)」です。
単なる商業施設ではなく、
- スーパー
- 図書館
- 保育・学童施設
が一体となった、“地域密着型の複合施設”として注目されています。
この記事では、JUSO CROSSの施設内容・開業時期・使い勝手まで詳しく解説します。
JUSO CROSSとは?どんな施設?
JUSO CROSSは、「住・商・官」が融合した複合施設として設計されています。
特徴まとめ
- ジオタワーの1〜2階に配置
- 地域住民も利用可能
- 多世代交流型の空間
“住民専用ではない”のが最大の特徴です。
【1階】スーパー・生活利便施設
核テナントは「フードスタイル」
1階には、ダイエー系列のスーパーフードスタイル(Food Style)が出店予定です。
オープン時期
- 2026年5月下旬予定
※入居開始(4月)より少し遅れて開業
どんなスーパー?
一般的なフードスタイルは
- 生鮮食品
- 惣菜
- 日用品
を扱う「都市型スーパー」です。
仕事帰りでも使いやすい設計になる可能性が高いです。
その他のテナント(予定)
- カフェ
- ドラッグストア
- 小規模店舗
※詳細は未発表(順次公開予定)
【2階】図書館・保育・学童施設
2階は“公共施設ゾーン”です。
図書館(大阪市立図書館)
地域住民が利用できる図書館が入ります。
利用条件
- 大阪市在住・在勤・在学者なら利用可能
- 無料
特徴
- 児童コーナーあり
- 読み聞かせスペースあり
- ワークスペースあり
子どもから大人まで使える設計
開館時間(予定)
- 平日:10:00~19:00
- 土日祝:9:30~17:00
※正式発表は今後
保育・学童施設
- 0歳~2歳向け保育
- 小学生向け学童
建物内で完結するのが強みです。
「まちの交差点」って何?
1階前面には公開空地(まちの交差点)が整備されます。
使い方
- マルシェ
- 子どもイベント
- 地域交流
地域のコミュニティ拠点になる空間です。
開業スケジュールまとめ
2026年
- 4月:入居開始+公共施設オープン
- 5月下旬:スーパー開業
- 4~6月:その他店舗順次開業
春〜初夏で完全体になるイメージ
JUSO CROSSのメリット
① 生活がほぼ完結する
- 買い物
- 子育て
- 学習
全部徒歩0分レベル
② ファミリーに強い
- 保育+学童併設
- 図書館あり
共働き世帯との相性が良い
③ 地域価値が上がる
- 商業+公共施設の整備
- 人の流れが変わる
街全体の評価向上に繋がる可能性
注意点・デメリット
① テナントはまだ未確定が多い
現時点では店舗名未発表が多数今後の発表次第で評価が変わる可能性あり
② 商業施設としては“コンパクト”
大型ショッピングモールではなくあくまで生活密着型
結論|派手さより“実用性重視”の施設
JUSO CROSSは、「買い物・子育て・学び」を支える日常特化型の複合施設です。
向いている人
- 忙しい共働き世帯
- 子育てファミリー
- 近場で生活を完結したい人
向いていない人
- 大型商業施設を求める人
- ショッピング重視の人
まとめ
ジオタワー大阪十三 の価値は、このJUSO CROSSによってさらに高まります。
「住む+使う」が一体化した街という点で、今後の十三エリアの評価を変える存在になる可能性があります。





